お香典返し(忌中引き/49日法要)とは・・・

香典返し」というと北海道では、お香典と引き換えに渡される品物(海苔・コーヒー・お茶等)のことを言いますが、本来の香典返しとは「遺族の感謝の気持ち」と「弔事に関することが滞りなく終わりました。」というご報告を兼ねて、四十九日の忌明後を目安に、心ばかりの品物に礼状を添えて、生前お世話になった方々へお返しすることを「香典返し」と言います。
お通夜で領収書と一緒にお渡ししている品は「会葬御礼品」と言うのが本当です。
 

◎この様な方々には「香典返し」が必要になります

・本州から弔問された方 ・本州に在住の親族の方 ・お香典を郵送して頂いた方
・生前お世話になった方(職場の方/恩師/葬儀委員長/葬儀役員等)
・喪主の勤続先 この様な方々には「香典返し」が必要になります。
また、入院中にお見舞などをいただいたまま逝去された場合には、お見舞返しとして「香典返し」をされる方が多いです。
 

お香典返し を返礼する時期や予算などの目安は…

「香典返し」の金額は半返しといって、香典の半額相当の品物を送ります。
本州などへは一般的に送料を含めた半返しで良いでしょう。
返礼する時期は一般的に、亡くなられてから35日~49日をめどにお返しします。
また地域によって異なりますが、本州では21日目位にお返しする方が一番多く、他の地域では49日を目安にご返礼される方が多いです。

のし/戒名短冊/挨拶文 のサービスについて

仏事かけ紙(仏式用)

 
当社では通常こちらの仏事用かけ紙を使用しており
表書き(上側)は『志』又は『四十九日法要』と記入する方が多く下側は『○○(苗字)家』となります。
その他、地方によっては『満中陰志』『粗供養』と
される場合もございます。
 
 
 
 

仏事かけ紙(その他用)

 
仏式以外の方はこの黄白タイプになりますので事前に
お申し出下さい。(例:キリスト教・天理教など)
神式の表書き(上側)は『偲び草』とする場合が多く、キリスト教では『召天記念』『感謝』とされる場合が多いです。
一周忌以降は『一年祭』などと記入しております。
下側は『○○家(苗字)』と記入しています。
主に関西方面でよく使用されているようです。
 

仏事短冊(戒名)

戒名もお付けできますのでご希望のお客様はお気軽にお申し出下さい。
(※但し、作成に数日いただきお持帰りは出来ませんのでご了承下さい。)
上記は通常オスカーで使用している短冊の見本です。
 

包装紙見本(仏事用)
 
 
 

 
 
  

通常、お香典返しや仏事ギフトで当店が使用している包装紙見本です。
ご希望の方へ紙袋(白無地タイプ)をサービスでお付けしております。
前もってお買上いただければご自宅、又は会場等へお届け致します。
 

忌引 / 法要用 ~かけ紙~

 
◎ご挨拶状をご希望の方へ無料サービスにて作成しております。

こちらのサービスは当店オスカーで仏事のギフトのお買上げ
合計金額が2万円以上のお客様のみが対象となります。
内容が違う挨拶状を6種類ご用意しており、少しの内容変更は
可能ですので、ご希望の方はお申し出又はご連絡下さい。

※尚、挨拶状だけの販売等は当店まで一度お問い合わせ下さい。

お電話でのお問合せ 0138-41-8880
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